2009年11月07日 17:08
☆シュール
これはオマケ的な説明です。
言葉の意味は頭で理解していなくても感覚で理解している言葉筆頭。
『超現実的』『難解な』という意味。
コンビニで弁当を買っていくお年寄りとか
超シュールだ。
☆コンプレックス
頭で理解〜、その2
一般的に使われているのは『劣等感』
これは正確には「インフェリオリティー・コンプレックス」(劣等コンプレックス)で、
コンプレックス自体の意味は「無意識な心と意識的な心の複合」とか、そんな感じ
☆コンプライアンス
『承諾』『遵守』
よく見かけるのは行政指導とかのニュース。
……長くなってんじゃん!!!
☆ユビキタス
最近見かけるネットワーク関連の本に書かれている言葉No.1
ゼロの使い魔にも出てきましたが、意味は『遍在』。
まぁ、ネットワークの本で書かれている意味は
『何時でも何処でも意識せずに、情報通信技術を利用できること』で、
例えばケータイが普及した現代は、『ユビキタス社会』と言いますね。
☆パラダイム
『ある社会における、規範的な物の見方』のこと。
例えば、高度経済成長期においてはガンガン環境破壊してガンガン高度成長しようとしました。
これは一つのパラダイム。
で、現代では環境保全をしようとパラダイムが変わってます。
このような変化を『パラダイムシフト』と言います。
ツンデレ→ニーソの流行の流れもパラダイムシフトだと思います
☆パラドックス
タイムパラドックスとかのパラドックスです。
『パラドクス』と書いた方がそれっぽいパラドックスです。
私は『矛盾』だと思ってたんですが……正確な意味はどうやら違う、
というか全くの逆らしいです。
矛盾は間違ったことを、パラドックスは逆説、つまり正しいことを言っていると。
要は矛盾を積み上げたものがパラドックスということだろうか?
まぁ『パラドックス=矛盾』と考えても、特に困ることはないと思います。
そういや攻殻機動隊でも『自己言及のパラドックス』が登場しますね。
『私は嘘しか言わない』という人間のパラドックス。
まぁ私見を言えば『嘘もつくが本当のことも言う』というのが正解だろう。
『嘘しか言わない』の文全体を考えるんじゃなくて『嘘”しか”』という所に注目すれば、
すんなり納得がいく答えが出る。
☆ファンダメンタル
長ったらしい英語。実際は経済的な意味を考えなければ
『普通』って意味だ。
なんか詐欺だ。
☆バイアス
結構見かける。
意味は『偏り』、転じて『偏見』のこと。
電子回路の『バイアス』や、『認知バイアス』というものもあるが
基本的には『偏見』でいける。
結構使い勝手が良い。
☆ステレオタイプ
「ステロタイプ」と書いた方が格好良さげ。
例えば『A型とはこんな人間だ!!』とか『オタクとはこんな人間だ!!』なんていうのが
ステロタイプな人間と呼ばれる。
個人的に、嫌いな種類の人間。
けどステロタイプという言葉は好き。
要は『固定観念』や『固定観念に縛られた』という意味で使われる。
ステロタイプな人間というのは、情報を個々に処理できず一概に論じてしまう、
そしてそれに疑問を抱かない、そんな人間。
イデオロギーと関係ある言葉でもある。
☆クリシェ
『決まり文句』のこと。
「シャアとは違うのだよ!!」とか「うぐぅ」とか。
ステロタイプと同じように、基本的には否定的に使われる。
ただ、パロディにおいては例外。
「記憶にございません」「遺憾の意を表明します」などはシュールなクリシェの代表格。
☆マッチョ
筋肉質、ってことじゃなく、本来は『男の魅力』『男の優位性』という意味。
『好戦的』『強靱さ』『逞しさ』という意味から「右翼、タカ派、保守」といった政治的信条に結びつきやすい。
攻殻機動隊で少佐が使っていたのはこういう意味。
☆アナロジー
wikipediaには『類推』とか書いてあるけど、
『比喩』という意味が一般的。
簡単に言えば『難解なものを、似たような簡単なものに例えて説明すること』。
アイロニーやトートロジーみたいに、これも修辞法そのもののこと。
例えば、『出産の辛さ』を『鼻からスイカを出すようなものだ』というのがアナロジー。
アナロジーという言葉そのものじゃなくて、アナロジーを使った表現を、
私自身多用しているように思う。
☆ハードボイルド
銀魂に登場、元来の意味は『固ゆで卵』。
けど、どういう経路を辿ったか、『非常な』という意味で使わるようになっている。
☆リベラリスト
『自由主義者』のこと。私が好きな種類の人種。
日本においては人権、平和を主張している人達。
私の言葉で簡単に言うと『人の自由、人格や尊厳を尊重し、可能な限り人間の思想や活動を保障しようとする人種』。
しかし、ちょっと考えて見ると、パラドックスがある。
『人の思想や活動を保障しよう』ということは、
『人の思想や活動を”阻害”しよう』という、アンチリベラリストとも言える人間すらも保障する事になる。
難しいところだ。
独裁者による独裁政権も容認できるのだろうか?
とりあえず、今回はこんなところ。
またストックが溜まったら、その都度記事にしようと思います。
ではではこの辺で〜
これはオマケ的な説明です。
言葉の意味は頭で理解していなくても感覚で理解している言葉筆頭。
『超現実的』『難解な』という意味。
コンビニで弁当を買っていくお年寄りとか
超シュールだ。
☆コンプレックス
頭で理解〜、その2
一般的に使われているのは『劣等感』
これは正確には「インフェリオリティー・コンプレックス」(劣等コンプレックス)で、
コンプレックス自体の意味は「無意識な心と意識的な心の複合」とか、そんな感じ
☆コンプライアンス
『承諾』『遵守』
よく見かけるのは行政指導とかのニュース。
……長くなってんじゃん!!!
☆ユビキタス
最近見かけるネットワーク関連の本に書かれている言葉No.1
ゼロの使い魔にも出てきましたが、意味は『遍在』。
まぁ、ネットワークの本で書かれている意味は
『何時でも何処でも意識せずに、情報通信技術を利用できること』で、
例えばケータイが普及した現代は、『ユビキタス社会』と言いますね。
☆パラダイム
『ある社会における、規範的な物の見方』のこと。
例えば、高度経済成長期においてはガンガン環境破壊してガンガン高度成長しようとしました。
これは一つのパラダイム。
で、現代では環境保全をしようとパラダイムが変わってます。
このような変化を『パラダイムシフト』と言います。
ツンデレ→ニーソの流行の流れもパラダイムシフトだと思います
☆パラドックス
タイムパラドックスとかのパラドックスです。
『パラドクス』と書いた方がそれっぽいパラドックスです。
私は『矛盾』だと思ってたんですが……正確な意味はどうやら違う、
というか全くの逆らしいです。
矛盾は間違ったことを、パラドックスは逆説、つまり正しいことを言っていると。
要は矛盾を積み上げたものがパラドックスということだろうか?
まぁ『パラドックス=矛盾』と考えても、特に困ることはないと思います。
そういや攻殻機動隊でも『自己言及のパラドックス』が登場しますね。
『私は嘘しか言わない』という人間のパラドックス。
まぁ私見を言えば『嘘もつくが本当のことも言う』というのが正解だろう。
『嘘しか言わない』の文全体を考えるんじゃなくて『嘘”しか”』という所に注目すれば、
すんなり納得がいく答えが出る。
☆ファンダメンタル
長ったらしい英語。実際は経済的な意味を考えなければ
『普通』って意味だ。
なんか詐欺だ。
☆バイアス
結構見かける。
意味は『偏り』、転じて『偏見』のこと。
電子回路の『バイアス』や、『認知バイアス』というものもあるが
基本的には『偏見』でいける。
結構使い勝手が良い。
☆ステレオタイプ
「ステロタイプ」と書いた方が格好良さげ。
例えば『A型とはこんな人間だ!!』とか『オタクとはこんな人間だ!!』なんていうのが
ステロタイプな人間と呼ばれる。
個人的に、嫌いな種類の人間。
けどステロタイプという言葉は好き。
要は『固定観念』や『固定観念に縛られた』という意味で使われる。
ステロタイプな人間というのは、情報を個々に処理できず一概に論じてしまう、
そしてそれに疑問を抱かない、そんな人間。
イデオロギーと関係ある言葉でもある。
☆クリシェ
『決まり文句』のこと。
「シャアとは違うのだよ!!」とか「うぐぅ」とか。
ステロタイプと同じように、基本的には否定的に使われる。
ただ、パロディにおいては例外。
「記憶にございません」「遺憾の意を表明します」などはシュールなクリシェの代表格。
☆マッチョ
筋肉質、ってことじゃなく、本来は『男の魅力』『男の優位性』という意味。
『好戦的』『強靱さ』『逞しさ』という意味から「右翼、タカ派、保守」といった政治的信条に結びつきやすい。
攻殻機動隊で少佐が使っていたのはこういう意味。
☆アナロジー
wikipediaには『類推』とか書いてあるけど、
『比喩』という意味が一般的。
簡単に言えば『難解なものを、似たような簡単なものに例えて説明すること』。
アイロニーやトートロジーみたいに、これも修辞法そのもののこと。
例えば、『出産の辛さ』を『鼻からスイカを出すようなものだ』というのがアナロジー。
アナロジーという言葉そのものじゃなくて、アナロジーを使った表現を、
私自身多用しているように思う。
☆ハードボイルド
銀魂に登場、元来の意味は『固ゆで卵』。
けど、どういう経路を辿ったか、『非常な』という意味で使わるようになっている。
☆リベラリスト
『自由主義者』のこと。私が好きな種類の人種。
日本においては人権、平和を主張している人達。
私の言葉で簡単に言うと『人の自由、人格や尊厳を尊重し、可能な限り人間の思想や活動を保障しようとする人種』。
しかし、ちょっと考えて見ると、パラドックスがある。
『人の思想や活動を保障しよう』ということは、
『人の思想や活動を”阻害”しよう』という、アンチリベラリストとも言える人間すらも保障する事になる。
難しいところだ。
独裁者による独裁政権も容認できるのだろうか?
とりあえず、今回はこんなところ。
またストックが溜まったら、その都度記事にしようと思います。
ではではこの辺で〜


最近のコメント