永久暇人のAccidental Encounter
昨日、大学の講義が無かったんでちょっと遠出してみました行き先は・・・・鶴見はなぽーとブロッサムでした
7/2 永久暇人のAccidental Encounter
10:30―アパートを出て京阪の深草駅へ行き淀屋橋行きの電車に飛び乗った
丹波橋で普通電車を降り、構内の本屋へ行くことにした
本屋で森博嗣さんの文庫本の新刊でてないなぁ〜と思いながら
角川ホラー文庫の「トンネル(著:吉村達也)」を買った
本を買った理由は、やはり時間つぶしのため
なぜこの本を買ったのかというと、背表紙の紹介文になんとなく興味を引かれたからだった
ホームに淀屋橋行きの特急が来たので乗り換えた
およそ1時間後、京阪京橋に到着
京阪京橋駅から出て、すぐ目の前にあるJR京橋駅に入り、路線図を見た
―確かここで乗り換えるんだよな
路線図を眺めていると、そういえばなんと言う駅で降りるのか確認していないことに気づいた
―確か・・・”鶴●”駅だった気が・・・・
と、大阪環状線に"鶴橋"という駅名を見つけた
多分これなんだろうなぁと思い切符を買って構内に入った
しかし―ここで問題が生じた
鶴橋駅は京橋駅からは大阪環状線で少し南の駅だったが、近いのは”内回り”なのか"外回り"なのか全く判らなかった
とりあえず内回りのホームへ行き、売店で聞いてみた
・・・・正解は外回りだった
急いで階段を下りて反対側のホームへ
電車がすぐに来たので鶴橋へ
数分で鶴橋駅に到着して、駅から出た
そこで具体的な場所を検索するためにezナビで検索した
すると――全くの見当違いをしていたことが初めてわかった
"鶴橋"ではなく"鶴見"、しかも最寄の駅はJRではなく大阪市営地下鉄の"門真南駅"であることに
ダル〜と思いながら、再び切符を買い、京橋と鶴橋の間にある森ノ宮へ
森ノ宮でJRから地下鉄に乗り換えやっと目的地の門真南駅へ
門真南駅から出ると、南に異常に巨大な施設があるのが一目でわかった
しかも"ブロッサム"の文字もある
どうやら検索するまでも無く、ソレが目的地であるようだった
ソレに向かって歩くこと数分、やっと到着した
――鶴見はなぽーとブロッサム
なぜ、私がここに来たのかというと、ネットで"大阪 服 安い"と検索するとここがヒットしたからだ
店内に入ると、私はかなり驚いた
施設の中心は巨大な吹き抜けになっていて、1階の中心ではフードコートが広がっていた
またさまざまな服屋や飯屋、小物屋などが外壁に沿って円環状に並び立ち、それが3階まで続いていた
後で知ったことだが、実は4階、5階もあったようだ
1階は飯屋が多かったのでスルーして2階や3階へ
値札を確認しながらいろいろな店を回るが、案外ソレほど安いとは思わなかった
ABCマート、ナイキ、EDWINなどの直営店もあったが、まぁ多少は安いのだろうが
京都四条の新京極や寺町通りの店と比べると、それほど際立っているように感じなかった
結局服は買わずに、全国で4店舗しかないという1階の無印良品のアウトレット店でペンケース、ハンカチ、ジュエリーボックス(大)を買ってブロッサムを後にした
次はどこへ行こうかなぁ〜と思っていると、そういえばカードリーダーが欲しかったことと、PC用のコントローラーが壊れていたことを思い出した
そこで一路日本橋へ
地下鉄門真南駅から長堀橋で路線を変えて日本橋へ
日本橋には結構な頻度で来ているので、駅から出て特に迷うことも無くオタロードへ
と、そこで、思いもよらぬ遭遇をしてしまった
電気街を歩いていると、目の前の店からゴスっぽい服を着た女が出てきた
――ツインテールっぽい髪型の
スカウターを瞬時に発動!!!
>x軸=許容範囲内
>y軸=許容範囲内
>長さ=アウト
>色=アウト
>体型=許容範囲内
>顔=アウト
>服装=一般人ではない模様
計測結果
戦闘力3の<ツインテールを冒涜するもの>として認定
対策
視界から消えるまでスゴいメンチを切ることにする
それから、途中たこ焼きを買うメイドさんや、リヤカーを引いて1冊1000円の"宇宙人の本"を販売している老人を目撃しながら、予定通りのものを買い、帰路に着いた
帰りの電車内で「トンネル」を読み終えましたが・・・・
正直、全然ホラーでもなかったし、面白さも感じませんでした
ネタバレありで感想を述べると、まず起はそれなりに面白いと思いました
狂気や恐怖、異常性や謎っぽさを出していたように思います
しかしそれ以後は話の本筋に関係の無いことを語って、あとでそれを強引に話しにこじつけたり
おまけにどうやって377人が"トンネル"に移動したのか、その原因をつくった悪霊自体"わからない"と設定の論理付けができていなかったり
正直総じて面白いとは思えませんでした
まぁでも、エロゲの5~10分の1のクオリティーならそんなものか
いや、エロゲのライターさんの腕にさえ達していないような・・・・
そんな複雑な思いを抱いた休日でした
