永久暇人と値下げ戦争
7/5 永久暇人と値下げ戦争永「今日も暇だったんで新京極に服を買いに行って来ました。
新京極あたりには服屋はたくさんありますがですが、私が行くのは個人営業の小さい店ではなくて、
"Spinns"や"Midtown306"やLOFTの地下の"VIVLE"とかの大型店しか行かないんですけどね」
奏「店員さんが話しかけてこないってトコロも共通してますよね」
永「まぁぶっちゃけそれが一番重要といえば重要です。後はやっぱり"安い"というところを重要視しています。」
奏「上から下まで靴と小物を入れても\20000で収まりますからね〜」
永「"ローコストこそジャスティス"ですよ!!」
奏「でも前にSpinnsで買った鞄を結構愛用しているようですけど、今日同じ鞄が\3000から\1000に値下げされてましたよ?」
永「永久暇人が命じる!!"全力で見逃せ"!!!!」
奏「だが断る!!!この私がもっとも好きな事の一つは値下げした鞄を使っていて、それを指摘したら見逃せとギアスを発動する奴に『NO』と断ってやる事だッ!」
永「・・・・すげぇ具体的な好きなことですね。でもルルーシュと岸辺露伴って以外に面白いコラボですね」
奏「総受けのルルにドS&Mのダブル属性ホルダーの露伴先生・・・・完全にカオスじゃないですか・・・・」
永「ここで話を戻しますが、まぁ私は予定どおり、まずはMidTown306に行きました。
目的は・・・日中30℃を越える7月初旬にもかかわらず長袖です。
元CCガールズのバブル青田さんが"袖がある服ではやる気が出ない"ように
私は"長袖じゃない服を着るとテンションダダ下がり"という無気力状態に突入してしまうんですよ」
奏「永さん線が細いし、日光にあたると日焼けせずに赤くなってしまうから必然的に色が年中白いままなんで
腕を露出してるとまさに"貧弱! 貧弱ゥ!"ですもんねぇ★言い換えれば"ボクは貧弱な男の見本です"って感じですし★」
永「うぐぅ・・・当たってるだけに言い返せない・・・・VIVLEもSpinnsもこの季節は長袖をほとんど置いてないんで306に行ったんですが、
やっぱりあまり数を置いてなかったです。まぁでもとりあえずせっかくだからということで

↑コレを買いました」
奏「やっぱりモノトーンなんですね・・・・」
永「で、ちょっとここで問題(?)がありました。この服は同じサイズで二つあったんですが、両方もとの売値は税込み\7200で安売りしてあったんですが、片方は\4095、もう片方は\1995だったんです
ここで問題なのがどちらかの値札をつけ間違えているのか、それとも両方値札どおりの値段なのかということです。とりあえず買うことにして片方を持ってレジへ。すると値段は\4095と高い方の値でした」
奏「店員さんにそのことを言わなかったんですか?」
永「私も客商売をしている身なんで・・・ここで揉めるのは迷惑がかかると思ったんで。
で、そのあとゲームセンターに行って麻雀を打ちながらその服を見ていると・・・・値札に"\4095"と書いてありました・・・
私がレジに持って行ったのは"高い値札がついた方"だったんです」
奏「うわー完全にミステイクじゃないですかぁ。で、どうしたんですか?」
永「どうって?」
奏「だから店に戻ってその旨を告げるとか・・・」
永「まぁちょっとはショックでしたけどそれでも\2000位で揉めるのもね・・・」
奏「\2000あればいろいろできますよぉ」
永「いいんです。お金の魔力に縛られていたら真の開放には成らないから」
奏「また電波な発言を…」
永「電波ゆーな!」
永「で、ゲームセンターから出て次に向かったのがVIVLE。目的は・・・ポロシャツの購入です」
奏「結局その下には長袖か七分丈のシャツ着るんでしょうがね〜」
永「良いじゃないですか別に・・・で買ったのが

コレ(\2900)

とコレ(\4000)」
奏「なんで鞄まで買ってるんですか!?」
永「いやぁちょーどトートが欲しくて、つい♪」
奏「「つい♪」じゃないでしょ「つい♪」じゃ!!永さん旅行用を除いても今鞄7つくらいあるじゃないですか!!しかもうち2つがトート!!」
永「いやぁ衝動買いって本当にいいものですね★」
奏「だからお金貯まらないんですよ・・・・」
永「まぁそんな感じの休日でしたってことで今回はこのへんで〜」
奏「ではではぁ・・・・」
