2008.07/07(Mon)
永久暇人の"できれば知りたくなかった真実"
以前書いたように、例えば"背が伸びたい"というような副次的な願望こそが本当の願望であると勘違いしているとか
例えば息をすることには何の制限や制約が無いとか
例えば一般人という存在が存在しているとか
人は良く"真実"を見失いがちです
今回は、そんな話です
永久暇人の"できれば知りたくなかった真実"
例えば、味覚が鋭い人、もしくは"食通"と呼ばれる"舌が肥えた人"は人間として優れているのでしょうか?
私はそうは思いません。
例えば最高級の食材でしか満足できない美食家と、食事ができるだけで幸せな人
どちらの方が幸せをつかみやすいですか?
よほど穿って見なければ当然後者になりますよね
つまり味覚に関しては、"舌が肥えるほど、幸せから遠のいていく"ことになります
昔、TV番組"人気者でいこう"のコーナーから派生した"芸能人格付け"で味覚だけで高級な食材を当てるというものがありましたが、
あれはチープな食材を高級だと思った人こそ人間的に優れていて、
逆に正解した人こそ人間的には不正解だと思います
他にも例えば視覚の鋭さをはかる「目利き」や聴覚の鋭さをはかる「聞き比べ」でも同じようなことがいえると思います
数日前バイトの先の知り合いの合唱サークルの演奏会でも、変に耳が良いせいで、素直に楽しめませんでした
つまり、"五感が鋭いということは必ずしも良いことでは無い"ということです
まぁここまではウォーミングアップ、軽い前説です。
そして・・・・・ここからが本題です
五感といえば<視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚>ですが、実はこの五感、2つに分けることができます
まず第一グループは<嗅覚・味覚・触覚>です。
例えば嗅覚はある物体があったとして、その分子が鼻のセンサーに直接触れることで機能します
味覚は舌のセンサーに、触覚は皮膚のセンサーに直接触れることで機能しています
つまりこのグループは"物体からの直接的刺激"をうけることで機能しているんです
一方第二グループは<視覚・聴覚>ですが、
これは視覚ならある物体からの光の反射を目のセンサーで間接的感じることで機能していますし
聴覚は物体の"振動"を空気、もしくは水を介して耳のセンサーが感じて機能しています
したがってこのグループは"物体からの間接的な刺激"という点で前者とは異なっています
例えばパソコンやテレビでは後者のグループは再現できても前者はできないことで良く判ると思います
将来、超高精度体感型バーチャルリアリティを再現する機械が開発されるときにも、まず間違いなくこの点が問題になると思います
さて、ここで一つの例え話をしましょう
あなたが道を歩いていると、ふと異臭に気づきました
辺りを見回すと、道路の脇に大型犬の糞らしきものがありました
あなたはそれを踏まないようにそれを避けて再び道を進みだしました
・・・・察しの良い人ならここまで書けばわかるでしょう
あなたはその"糞"を視覚で感じました。しかしそれは光を介しているため問題ないと判断しました
別に触覚や、想像するのも憂鬱ですがもちろん味覚も働かせていない、つまりは直接的には触れていないからです。
―――しかし、嗅覚は働いている。
人間の目には分子が見えないために嗅覚は間接的刺激のセンサーだと無意識に思っていますが、
上で述べたように、それは間違いです
"異臭を感じた"時点で、その異臭の原因となった"糞の分子"は鼻のセンサーに直接触れているんです
・・・・・靴で踏んだどころではありません。
言うなればそれは"その糞を手で触れている"こととなんら変わりはありません
つまり"糞の臭いを感じた"ことは"糞を手で握り締めた"に等しいんです!!!!!
それが・・・・・悲しいけれど・・・・真実なんです
・・・・今回はこの辺で・・・・・・・・
お食事中の人、すいませんでした
あ、あと本に書いてあった知りたくなかった豆知識を一つ
下痢の時に肛門が痛くなるのは、下痢がアルカリ性であるために肛門がかぶれているからです。
ちなみにカレー粉はアルカリ性食品であるため、カレーも間違いなくアルカリ性です
カレーを食べてる人に行ったらグーパンものだね♪
例えば息をすることには何の制限や制約が無いとか
例えば一般人という存在が存在しているとか
人は良く"真実"を見失いがちです
今回は、そんな話です
永久暇人の"できれば知りたくなかった真実"
例えば、味覚が鋭い人、もしくは"食通"と呼ばれる"舌が肥えた人"は人間として優れているのでしょうか?
私はそうは思いません。
例えば最高級の食材でしか満足できない美食家と、食事ができるだけで幸せな人
どちらの方が幸せをつかみやすいですか?
よほど穿って見なければ当然後者になりますよね
つまり味覚に関しては、"舌が肥えるほど、幸せから遠のいていく"ことになります
昔、TV番組"人気者でいこう"のコーナーから派生した"芸能人格付け"で味覚だけで高級な食材を当てるというものがありましたが、
あれはチープな食材を高級だと思った人こそ人間的に優れていて、
逆に正解した人こそ人間的には不正解だと思います
他にも例えば視覚の鋭さをはかる「目利き」や聴覚の鋭さをはかる「聞き比べ」でも同じようなことがいえると思います
数日前バイトの先の知り合いの合唱サークルの演奏会でも、変に耳が良いせいで、素直に楽しめませんでした
つまり、"五感が鋭いということは必ずしも良いことでは無い"ということです
まぁここまではウォーミングアップ、軽い前説です。
そして・・・・・ここからが本題です
五感といえば<視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚>ですが、実はこの五感、2つに分けることができます
まず第一グループは<嗅覚・味覚・触覚>です。
例えば嗅覚はある物体があったとして、その分子が鼻のセンサーに直接触れることで機能します
味覚は舌のセンサーに、触覚は皮膚のセンサーに直接触れることで機能しています
つまりこのグループは"物体からの直接的刺激"をうけることで機能しているんです
一方第二グループは<視覚・聴覚>ですが、
これは視覚ならある物体からの光の反射を目のセンサーで間接的感じることで機能していますし
聴覚は物体の"振動"を空気、もしくは水を介して耳のセンサーが感じて機能しています
したがってこのグループは"物体からの間接的な刺激"という点で前者とは異なっています
例えばパソコンやテレビでは後者のグループは再現できても前者はできないことで良く判ると思います
将来、超高精度体感型バーチャルリアリティを再現する機械が開発されるときにも、まず間違いなくこの点が問題になると思います
さて、ここで一つの例え話をしましょう
あなたが道を歩いていると、ふと異臭に気づきました
辺りを見回すと、道路の脇に大型犬の糞らしきものがありました
あなたはそれを踏まないようにそれを避けて再び道を進みだしました
・・・・察しの良い人ならここまで書けばわかるでしょう
あなたはその"糞"を視覚で感じました。しかしそれは光を介しているため問題ないと判断しました
別に触覚や、想像するのも憂鬱ですがもちろん味覚も働かせていない、つまりは直接的には触れていないからです。
―――しかし、嗅覚は働いている。
人間の目には分子が見えないために嗅覚は間接的刺激のセンサーだと無意識に思っていますが、
上で述べたように、それは間違いです
"異臭を感じた"時点で、その異臭の原因となった"糞の分子"は鼻のセンサーに直接触れているんです
・・・・・靴で踏んだどころではありません。
言うなればそれは"その糞を手で触れている"こととなんら変わりはありません
つまり"糞の臭いを感じた"ことは"糞を手で握り締めた"に等しいんです!!!!!
それが・・・・・悲しいけれど・・・・真実なんです
・・・・今回はこの辺で・・・・・・・・
お食事中の人、すいませんでした
あ、あと本に書いてあった知りたくなかった豆知識を一つ
下痢の時に肛門が痛くなるのは、下痢がアルカリ性であるために肛門がかぶれているからです。
ちなみにカレー粉はアルカリ性食品であるため、カレーも間違いなくアルカリ性です
カレーを食べてる人に行ったらグーパンものだね♪
この記事のトラックバックURL
→http://twilighttimeseeker.blog47.fc2.com/tb.php/124-cbe634c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |
